日本PGP、日本語にローカライズされた暗号化ソリューション発売

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日本PGP、日本語にローカライズされた暗号化ソリューション発売


掲載日:2006/11/14


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 日本PGP株式会社は、日本市場向けにローカライズされた暗号化ソリューション「PGP Whole Disk Encryption」/「PGP Universal Server」/「PGP Universal Gateway Email」/「PGP Desktop」に対し、アプリケーションのアップグレードを、実施した。また、PGPコーポレーションは、ネットワークベースの暗号化ファイルをチームで管理し、共有可能とする「PGP NetShare」も、出荷する。

 「PGP Whole Disk Encryption」は、ユーザーの動作やワークフローを変更せずに、透過的なディスク全体の暗号化を可能とするソリューション。一元的に管理されたクライアントにより、システムやリムーバルメディアの盗難/紛失による損害を低減する。パスワードの同期化によるWindowsへのシングルサインオン機能も備え、Mac OS Xでもブートドライブ以外で使用することができる。これにより、リムーバルメディアを暗号化し、異なるOSのユーザー間での共有が可能となる。

 「PGP Universal Server」は、“PGP Encryption Platform”対応アプリケーションなどに対し、単一の管理コンソールを通じたWebベースの管理を提供する。今回のバージョンでは、暗号化動作を定義するポリシー管理が拡張された。鍵の管理とユーザープロビジョニングの機能が強化され、国際規格文字セットのサポートが拡大された。 「PGP Universal Gateway Email」では、最大50MBのメッセージの配信をサポートし、メッセージのエージングポリシーによる削除によりストレージ要件を低減している。

 「PGP NetShare」は、複数のプロジェクトチーム/社員/外部契約業者間で一般的に共有されるデータを保護を可能とする。共有ネットワークフォルダに保存されるファイルを自動的に暗号化し、承認されたユーザーのみに内容の読み取り/変更を可能とする。ユーザーの動作やアプリケーション、ワークフローへの影響を抑え、ネットワークサーバー/ネットワーク上/デスクトップ上の様々なデータを保護することができる。これらの“PGP Encryption Platform 対応のアプリケーション”は、一貫したポリシーの実施と鍵の管理による暗号化ソリューションの迅速な導入を支援する。


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