三洋電機、音楽CDの録音形式を採用したボイスレコーダなどを発売

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三洋電機、音楽CDの録音形式を採用したボイスレコーダなどを発売


掲載日:2006/11/14


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 三洋電機株式会社は、デジタルボイスレコーダー「DIPLY TALK」シリーズで、音楽CDの録音形式“リニアPCM”を採用した「ICR-S280RM」と、512MBのメモリを搭載した「ICR-B181M」を、11月21日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「ICR-S280RM」は、厚さ13mmと薄型で、MP3形式での録音にも対応したデジタルボイスレコーダー。机上録音時のノイズを低減し集音性を向上させるチルトアップ式マイクを採用し、“L/センター/R”の3マイクを搭載しているため使用状況に合わせて選択することができる。充電池「eneloop」が付属しており、本体に入れたままPCとのUSB接続で容易に充電でき、約1000回の繰り返し充電が可能となっている。

 「ICR-B181M」も厚さ13mmと薄型で、録音フォーマットにMP3形式を採用したデジタルボイスレコーダー。ステレオで最大約36時間、モノラルで最大約72時間の録音が可能となっている。タイピン型ステレオマイクが付属しておりポケットに入れたままでも録音できるほか、ステレオイヤホンも付属している。単4電池1本で録音約17時間30分、再生約20時間の駆動が可能となっている。

(写真:「ICR-S280RM」(左)/「ICR-B181M」(右))


出荷日・発売日 2006年11月21日 発売
価格 オープン価格

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