EMCジャパン、情報の可用性向上のためのストレージ製品群を提供

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EMCジャパン、情報の可用性向上のためのストレージ製品群を提供


掲載日:2006/11/13


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 EMCジャパン株式会社は、情報の可用性向上のためのストレージ製品群を、11月9日より順次提供する。

 今回提供されるのは、ハイエンドストレージ「EMC Symmetrix DMX-3 950」とミッドティアストレージ「EMC CLARiX CX3 UltraScale」シリーズ、VTL(仮想テープライブラリ)「EMC Disk Library」、IPストレージ「EMC Celerra NS」シリーズの新バージョンと、異機種混在環境でのデータ保護/リカバリのためのソフトウェア「EMC RecoverPoint」。「RecoverPoint」は、ローカルサイト/リモートサイト双方での継続データ保護/リカバリが可能で、データセンターの無停止オペレーションや障害発生時の迅速な復旧に適している。「Symmetrix DMX-3 950」は、電力効率に優れたハイエンドストレージで、リモートデータミラーリングソリューション「EMC SRDF/S」/「SRDF/A」ソフトウェアを使用している。

 「CLARiX CX3 UltraScale」シリーズは、ファイバチャネルとiSCSI(Internet SCSI)の機能を組み合わせた、エンドツーエンドで毎秒4ギガビットのミッドレンジストレージ。併せて発表された「EMC NQM(Navisphere Quality of Service Manager)」ソフトウェアを使用することで、アプリケーションのサービスレベルに応じて「CLARiX」のリソースの割り当てが可能となるほか、「Navisphere」の機能強化により、ウィザードベースの管理ツールを使用して容易にアレイを構成することができる。

「Disk Library 4000」シリーズは、「CLARiX CX3 UltraScale」シリーズの機能を活用してパフォーマンスと拡張性を向上したVTL。様々な構成とアプリケーションをサポートしている。「Celerra NS」シリーズの新モデルは、「CLARiX CX3 UltraScale」のアーキテクチャを活用したIPストレージシステムで、同社のブレードサーバテクノロジーによりパフォーマンス/拡張性/可用性を向上させている。


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