リコー、ICカードで複合機の使用枚数を管理するオプションを発売

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リコー、ICカードで複合機の使用枚数を管理するオプションを発売


掲載日:2006/11/10


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 株式会社リコーは、デジタル複合機用のオプションで、ICカードによりコピー/ファックス/プリンタの使用枚数を集計管理するシステム「リコー集計管理ICカードタイプR1」を、11月15日より発売する。価格は、12万5000円となっている。

 「リコー集計管理ICカードタイプR1」は、複合機に接続する専用端末とICカードリーダーで構成されたシステム。複合機を使用する際にICカードをリーダーにかざすことで、各人が使用した枚数データを同システムに蓄積でき、管理者のPCからWebブラウザ経由でデータを確認することができる。データは、CSVファイル形式で出力することもできる。

 ICカードにはFeliCa規格を採用し、社員番号/部門コードなど登録する情報を何度も書き換えられるため、カードを容易に発行することができる。入退室管理やPCのログオン管理などを行なうソリューションと連携することもできる。さらに、出力機器の管理/分析を行なうユーティリティーソフトウェア「Ridoc IO Account V3」などと連携して複数のデジタル複合機を一元管理でき、部門ごとに経費の振り替えを行なう際の集計業務を効率化することができる。


出荷日・発売日 2006年11月15日 発売
価格 12万5000円

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