OSJ、「Rails」のWindows向け統合開発/運用環境を出荷

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OSJ、「Rails」のWindows向け統合開発/運用環境を出荷


掲載日:2006/11/10


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 オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)と株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl)は、Webアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」の業務システムへの利用を推進する統合開発/運用環境「Rails Platform」を、11月下旬より出荷する。

 「Rails Platform」は、Windows XP上に容易に「Rails」環境を構築でき、日本語対応を強化したソフトウェアにサポートサービスを付加したパッケージ製品。問合せ対応や、1年間の「Rails Platform」のオンラインアップデートサービスをパッケージ化している。また、「Rails Platform Premium」では、3日間1名の研修も提供される。「Rails Platform」本体の開発とメンテナンス作業、トレーニングの提供をNaClが担当し、OSJは販売に加え、NaClの協力を得ながらサポートサービスを提供する。なお価格は、「Rails Platform Basic」が1年間で5万円、「Rails Platform Premium」が初年度20万円(次年度以降は「Rails Platform Basic」に移行)となっている。


出荷日・発売日 2006年11月下旬 出荷
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