沖電気、カメラ16台を接続できるネット対応ビデオレコーダを出荷

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沖電気、カメラ16台を接続できるネット対応ビデオレコーダを出荷


掲載日:2006/11/07


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 沖電気工業株式会社は、遠隔映像監視システム「Visual Cast」のラインアップに、ネットワークカメラを含む最大16台までの監視カメラを接続可能なネットワーク対応型デジタルビデオレコーダ「VisualCast VBOX-S/500」を追加し、2007年2月より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「VBOX-S/500」は、デジタル録画機能と、センタでの集中監視を可能とするネットワーク機能に加え、取り込んだ映像から不審者の動きなどを自動検出する行動認証機能をオプションで搭載することができる。最大16台と多数の拠点を監視でき、NTSC方式のアナログカメラに加えIPネットワークカメラにも対応している。また、同社の映像伝送技術“eえいぞうエンジン”の採用により、IPネットワーク上で画質を維持しながら安定したライブ映像を配信できるほか、250GBのHDDを2台まで搭載でき、最大500GBの映像を配信と同時に蓄積することができる。

 行動認証機能では、あらかじめ設定した検知条件に基づいて取り込んだ映像の画像処理を行ない、不審行動を自動で検知/通報する。センサに加え、監視カメラの映像も利用して不審物/侵入物の検出や置き去りなど不審行動の検出を行なうことで、作業員の目視による監視業務の負荷軽減/効率化などが可能となる。

 また、同製品からの映像/音声をネットワーク経由で視聴できる監視ビューワソフトも、発売される。同ソフトは、それぞれの「VBOX-S/500」に接続されたカメラ映像をIPネットワーク経由で監視モニタに表示する。「VBOX-S/500」のすべての設定をブラウザ感覚で使用できるほか、複数の「VBOX-S/500」で構成されるシステムでも、システム構成の管理や、接続するカメラのグループ単位での管理が可能となっている。「VBOX-S/500」と同ソフトとを組み合わせた監視システムは、FISC(財団法人金融情報システムセンター)の安全対策基準と社団法人日本防犯設備協会のセキュリティガイドラインに準拠している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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