デル、デュアルコアOpteronを搭載したラック型サーバを出荷

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デル、デュアルコアOpteronを搭載したラック型サーバを出荷


掲載日:2006/11/01


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 デル株式会社は、デュアルコアOpteronプロセッサを搭載した2ソケット/4ソケットのラック型x86系サーバ「PowerEdge SC1435」/「PowerEdge 6950」を、11月8日より順次出荷する。価格は、「SC1435」が14万7525円から、「6950」が109万4100円から(いずれも税込)となっている。

 「SC1435」は、デュアルコアOpteron 2000シリーズ(Socket F)を搭載した2ソケットの1Uラック型サーバ。信頼性/可用性では、ECC対応のDDR2メモリとメモリ空間を最適化するノードインターリーブを実装している。HDDは最大2台のSAS(シリアルアタッチドSCSI)またはSATA II(シリアルATA II)を搭載することができる。ツールレスシャーシに加え、前面にKVMポートと、ラックキットにはケーブルマネージメントアームを備え、設置/運用の利便性を向上している。

 「6950」は、64ビット対応のデュアルコアOpteron 8000シリーズ(Socket F)を最大4基と、64GBまで拡張可能なDDR2メモリを搭載できる4Uラック型サーバ。ホットプラグ対応の冗長化電源や8つのPCI-Expressスロットを備え、SASドライブを最大5台搭載することができる。システム管理ソフト「Dell OpenManage 5.1」により、システム管理の簡素化と、利便性/セキュリティ機能の向上が行なわれている。

 両製品とも、IPMI 2.0準拠のBMC(Baseboard Management Controller)によるリモート管理機能を備えているほか、オプションでRAIDを構築することができる。標準でデュアルオンボードのギガビットNICを搭載し、TOE(TCP/IP Offload Engine)を「SC1435」はオプション、「6950」は標準で搭載している。また、「6950」ではオプションで、PERC 5/IまたはPERC 5/E RAIDコントローラや、リモート管理カード「Dell Remote Access Controller 5」による仮想メディアへのアクセスも可能となる。


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