提携:I-Oデータ、Windows Storage Server搭載のLAN接続HDD出荷

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提携:I-Oデータ、Windows Storage Server搭載のLAN接続HDD出荷


掲載日:2006/10/31


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、マイクロソフト株式会社のNAS向けOS「Windows Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」を搭載したLAN接続型HDD「LANDISK HDLM-GWIN」シリーズを、11月中旬より出荷する。300GB/500GB/750GBの3ラインアップが用意され、価格はオープン価格となっている。

 「LANDISK HDLM-GWIN」シリーズは、幅230mm×奥行き265mm×高さ120mmとコンパクトなLAN接続型HDD。同社開発のハードウェアRAIDコントローラ「DELTA2」を搭載し、RAID 1(ミラーリング:2台のHDDにデータを同時に書き込む)により、片方のHDDが故障した際にもう一方のHDDからデータを復旧することができる。ホットスワップ(活線挿抜技術)により電源投入状態でのHDD交換も可能となっている。また、ミラーリング状態のHDD全領域に対し読込みを行ない、不良セクタを発見した場合には正常なデータで不良セクタ部分のみを自動修復する“アクティブリペア機能”を搭載している。

 ギガビットイーサネット接続にも対応し、通常時に200Mbps以上、ジャンボフレーム有効時に300Mbps以上のスループットを達成している。また、Windows Storage Server 2003 R2のプリインストールにより、Windowsネットワークとの親和性に優れ、CAL(クライアントごとのライセンス)料は不要となっている。共有フォルダ/共有プリンタへのユーザー認証/アクセス権設定をActive Directoryで統合でき、既存システムへシームレスに導入することができる。USBポートを2ポート装備し、増設用USB HDDやUSBプリンタ、UPS(無停電電源装置)などを接続することができる。


出荷日・発売日 2006年11月中旬 出荷
価格 オープン価格

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