ITFOR、カメラ映像解析で不審な人/物を検知するコンセプト発表

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ITFOR、カメラ映像解析で不審な人/物を検知するコンセプト発表


掲載日:2006/10/30


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 株式会社アイティフォーは、監視カメラの映像を解析して不審者や置き去り危険物(不審物)を検知し、赤い丸で囲ってアラームを発信する監視システム「ナイスビジョン」の新コンセプト“インテリジェント・セキュリティ・サイクル”(ISC)を、発表した。

 “ISC”は、“検知”/“確認”/“解析”/“調査”/“改善”の5つのサイクルから成り立っている。“検知”では、不審者/不審物を発見すると、それらを直ちに自動検知しモニター上で赤い囲みで目立たせ、アラーム音を発信する。回転灯(パトライト)との連動機能も標準装備しており、監視者はリアルタイムで異常を検知することができる。“確認”では、モニター上の赤い囲みをクリックすることで、異常が発生した時点まで直ちにさかのぼって映像を再生することができる。

 “解析”では、再生された映像から犯罪行為を確認すると、警備員を現場へ急行させ、犯罪行為による被害を未然に防止することが可能となる。不審物を確認した場合は、避難命令のアナウンスを行なうこともできる。“調査”では、複数の監視カメラで録画した画像を元に、不審者の侵入が多い場所の統計や、不審物が放置されやすい場所の統計を自動作成することができる。

 “改善”では、“調査”の結果をもとに、不審者が侵入しやすい場所へ柵を設けることや、不審物が放置されやすい場所への警備員の配置により、犯行を防止するための改善を行なうことができる。また、“改善”の終了後、再び“検知”のステップへ戻り、これらをサイクルとして繰り返すことで、犯罪や爆発物で被害が出る可能性を減少させることができる。


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