MDIS、システム内文書を自動で自己解凍型暗号化するソフトを発売

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MDIS、システム内文書を自動で自己解凍型暗号化するソフトを発売


掲載日:2006/10/26


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 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社は、情報システム内の文書ファイルを自動で自己解凍型暗号ファイルにするソフトウェア「三菱ファイル暗号ソフトウェアMistyGuard<CRYPTOFILE自己解凍型暗号化コマンド>」を、発売した。価格は、472万5000円(税込)となっている。

 「<CRYPTOFILE自己解凍型暗号化コマンド>」は、国際標準暗号アルゴリズム“Camellia”を利用し、パスワードを入力することでソフトウェアなしに復号できる自己解凍型暗号ファイルを自動的に生成できるソフトウェア。業務システムから文書ファイルを自己解凍型暗号ファイルに変換するための機能を備えており、業務システムに容易に組み込むことができる。EXE形式で提供されるため、業務システムの処理にはスクリプト言語やVisual Basicなどのプログラミング言語を使用することができる。


出荷日・発売日 2006年10月26日 発売
価格 472万5000円(税込)

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