日本ストラタス、「ftServer」上位機種のLinux対応版などを発売

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日本ストラタス、「ftServer」上位機種のLinux対応版などを発売


掲載日:2006/10/20


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 日本ストラタステクノロジー株式会社は、「ftServer」上位機種の「ftServer 4300システム」と「ftServer 5700システム」で、Linux対応版を、10月23日より発売する。

 「ftServer」は、CPU/メモリ/HDD/PCI/イーサネットなどのハードウェアを2重化し、障害時には片側のコンポーネントを自動で切り離すことでシステムダウンやデータの損失を回避する無停止型サーバ。デバイスドライバの強化など、OSの信頼性向上も行なわれている。また、24時間対応可能なサポートセンタでシステム障害を自動モニタリングし、リモートから診断/管理できる機能を組み込んでいるため、遠隔地での無停止連続稼動が可能となっている。

 「ftServer 4300」はミッドレンジタイプで、1way-2wayの2重化サーバ。「ftServer 5700」はハイエンドタイプで、デュアルコアXeonプロセッサを採用し、最大で2way/4コアを搭載することができる。両製品とも、Red Hatの認定ハードウェアで、Red Hatの同一バージョンで動作しているアプリケーションを変更せずに稼動させることができる。搭載するLinuxは、Red Hat Enterprise Linux AS v.4 EM64T(64ビット)に加え、日本語環境やOracle DBとの親和性に優れたMIRACLE LINUX V4.0-Asianux Inside for x86-64(64ビット)から選択可能となっている。

 また同社は、複数RAIDに対応し、2重化コンポーネント構造を採用したストレージ「ftScalableストレージ」も、発売する。なお価格は、基本パッケージで、「ftServer 4300」が386万2800円から、「ftServer 5700」が551万5000円から、「ftScalableストレージ」が最小稼動構成で255万3000円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年10月23日 発売
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