日本HP、Windows環境向けファイルサービスソリューションを提供

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日本HP、Windows環境向けファイルサービスソリューションを提供


掲載日:2006/10/20


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、ゲートウェイ型ファイルサービスソリューション「HP StorageWorks Enterprise File Services Clustered Gateway(EFS Clustered Gateway)」で、従来のLinuxを採用したNFSサービス向け製品に加え、Windowsを採用したCIFSサービス向け製品を、10月下旬より出荷する。

 「EFS Clustered Gateway」は、SANとクライアントマシン(サーバ/PC)の間にゲートウェイとして配置することで、クライアントマシンに1ノード当り毎秒170MB以上と高速で可用性に優れたファイルサービスを提供するアプライアンス製品。最大16TBのファイルシステムを128個まで作成でき、“対称型クラスタ”としてすべてのノードが動作するため、ノードを増設することで16ノードまでパフォーマンスと可用性を拡張することができる。また、クラスタファイルシステムと対称型クラスタにより、すべてのノードが同じファイルシステムからファイルサービスを行ない、ノード障害時には透過的フェイルオーバーによりユーザーへの影響を抑えた設計が採用されている。

 今回出荷される「HP DL380G5-WSS Clustered Gateway」では、Windows Storage Server 2003 R2を採用している。Windowsクライアント向けに特化しており、Active Directory環境にスムーズに組み込むことができる。最小構成(2ノード)での導入により初期コストを抑え、必要に応じてノードを追加しパフォーマンスを強化することができる。なお価格は、2ノード構成で1140万円となっている。


出荷日・発売日 2006年10月下旬 出荷
価格 最小構成(2ノード):1140万円

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