NEC、4Gbpsファイバチャネル採用のSAN対応ディスクアレイを出荷

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NEC、4Gbpsファイバチャネル採用のSAN対応ディスクアレイを出荷


掲載日:2006/10/18


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 日本電気株式会社は、SAN対応ディスクアレイ「iStorage S」シリーズのエントリ機「iStorage S550」とバックアップ/アーカイブ専用機「iStorage S1850AT」を、10月31日より出荷する。価格は、「S550」のベーシックパッケージ(デュアルコントローラ構成)が150万円から、「S1850AT」が170万円からとなっている。

 「S550」は、HDDを60台まで搭載でき、容量を21.1TBまで拡張できるディスクアレイ。「S1850AT」は、SATA(シリアルATA)ディスクを搭載し、最大88.0TBの容量を可能としている。両機種とも、サーバとの接続インターフェースに4Gbpsファイバチャネルを採用しているほか、「S1850AT」ではディスクアレイコントローラに搭載しているCPUが強化され、データ転送速度が向上している。

 また、「S1850AT」でサポートする筐体内レプリケーションソフト「SystemGlobe DynamicDataReplication Set」と筐体間レプリケーションソフト「SystemGlobe RemoteDataReplication」の価格体系は、容量を問わないライセンス方式のため、業務データ増加に伴うディスク増設時でもソフトウェアの追加コストが不要となる。なお、「S1850AT」用増設ディスクエンクロージャオプション(シリアルATAディスク15台搭載)の価格も約22%値下げされた。


出荷日・発売日 2006年10月31日 出荷
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