Fsas、入退室管理とPCログイン認証を連携させるサービスを発売

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Fsas、入退室管理とPCログイン認証を連携させるサービスを発売


掲載日:2006/10/18


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 富士通サポート&サービス株式会社は、入退室管理とPCログイン認証を連携させ、トータルにアクセス管理を可能とするセキュリティサービス「アクセスマネジメント・ソリューション」を、発売した。

 「アクセスマネジメント・ソリューション」は、フィジカル/情報システム双方でのセキュリティ対策と、利用者の権限に応じたアクセスコントロールや複数システムの一元的な管理による運用管理の効率化のためのサービス。入退室管理とPCログイン認証のシステム間で利用者情報を同期させ、IDの一元管理と管理工数の削減が可能となる「スタンダードモデル」と、「スタンダードモデル」の機能に加え、Active Directoryとの連携強化や、入退室の状況によりPCログインのコントロールが可能な「アドバンストモデル」、入退室管理とPCログイン認証をスタンドアロンで導入できる「ベースモデル」が用意されている。

 「アドバンストモデル」では、利用者情報連携ソフト「IDリンク・マネージャー」を用いることで、事務所やシステム室の入退室とPC利用時のログインのセキュリティシステムを1枚のICカードで行なうことができる。また、Active Directoryと連携することで、入室時の認証がない場合はPCにログインできないなど、様々なパターンのセキュリティ対策が可能となる。


出荷日・発売日 2006年10月16日 発売
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