エンフォースシステムズ、無限乱数式暗号を採用した製品群を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エンフォースシステムズ、無限乱数式暗号を採用した製品群を発表


掲載日:2006/10/17


News

 株式会社エンフォースシステムズは、無限乱数式(1回限り使い捨て方式)の暗号エンジン“InfinitySystem”を組み込んだ製品「Infinity」シリーズを、発表した。

 今回発表された製品は、同エンジンを指紋認証USBメモリ(128MB/512MB/1GB)内に搭載しメモリディスク全体を暗号化する「NAstick」と、同製品のオプションでOffice文書のコピーを禁止できる「オフィス転送防止装置」、メール添付書類用の暗号化ソフト「InfinityEnc」、PC用の総合セキュリティソフト「InfinityLock」。「NAstick」は、所有者を指紋認証で確認できるほか、暗号化により物理的な分解/改造に対する安全性を向上している。暗号化はディスク全体で行なわれ、ユーザーは意識せずに使用することができる。

 「オフィス転送防止装置」は、「NAstick」に書き込まれたOffice文書のPCへの転送や書き込みにロックをかけ、読み込み表示専用とすることができる。現在Word/Excel/Powerpointに対応しており、社外に見せたいがコピーされたくないという場合に適している。「InfinityEnc」は、ドラッグ&ドロップで文書ファイルを暗号化でき、メールで送ることができる。「InfinityLock」は、HDD/外付けディスク/フロッピー/CD-ROMの個別の暗号化や読み込み禁止、書き込み禁止、ログ管理を一括で行なうことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

payShield HSM ファミリー 【タレスジャパン】 「ファイル暗号化」が徹底できない原因は“利用者任せ”の姿勢にあった? 【日本電気】 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 【日本電気】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。 「重要情報を含むファイルは保護すること」などのルールがあるのに、強制力がなく機能していないケースがある。それはなぜなのか。有効なファイル保護の具体策とは。 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20016053


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ