ラック、アプリ開発段階でのセキュリティ対策支援サービスを提供

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ラック、アプリ開発段階でのセキュリティ対策支援サービスを提供


掲載日:2006/10/16


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 株式会社ラックは、アプリケーションの開発フェーズにおけるセキュリティ対策をサポートする「セキュア開発マネジメントサービス」を、12月末より提供する。

 「セキュア開発マネジメントサービス」は、ソースコードを解析して脆弱性を洗い出し、報告するサービス。アプリケーション開発フェーズでセキュリティ対策支援を行なう新規サービスを軸とし、同社の既存サービスとの融合により、工程全体でのセキュリティサービスを提供する。新規サービスとなる「セキュアソース管理者常駐サービス」では、アプリケーション開発を行なうユーザーに対し、同社のセキュリティ技術者が常駐し、管理からソース診断、対策立案などを実施する。

 また、「アプリケーション受入検証代行サービス」では、ユーザーが外注業者にアプリケーション開発を依頼し受入検査が必要な場合に、セキュリティ面の受入検証を代行する。「ソースコード診断サービス」は、ユーザーから調査依頼されたソースコードに対し、報告書形式で現況と対策を掲示する。


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