日立、リモート管理機能強化した統合システム運用管理ソフト出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、リモート管理機能強化した統合システム運用管理ソフト出荷


掲載日:2006/10/13


News

 株式会社日立製作所は、統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」で、デスクトップPCの管理コスト低減や、セキュリティ機能の向上、優れた電力効率を可能とするビジネスPC向けのプラットフォームブランド“インテルvProテクノロジー”に対応した「JP1/NETM/DM」を、12月28日より出荷する。価格は、17万円となっている。

 「JP1/NETM/DM」は、ソフトウェア配布やIT資産情報の管理、クライアント操作ログの一元的把握、クライアントのリモート操作を行なうための製品。“インテルvProテクノロジー”の特長の1つである、リモートからのPC管理技術“インテルAMT(アクティブ・マネージメント・テクノロジー)2.0”に対応しており、機器の電源やOSの状態に依存しない網羅的な資産管理/ソフトウェア配布を可能とする。システム管理者がリモートから管理対象PCの電源をオンにできるほか、スタンバイ状態や休止状態を解除した上での管理情報の収集やセキュリティパッチなどのソフトウェア配布も可能となっている。

 “インテルAMT2.0”のネットワーク接続制御機能との連携により、システム管理者によるリモートからの操作で各PCのネットワーク接続を制御することができる。また、クライアントPCのセキュリティ対策状況をセキュリティポリシーに従って管理する「JP1/NETM/Client Security Control」との組み合せにより、従来の検疫ネットワーク用の専用機器や管理ソフトウェアを使用せず、セキュリティポリシーに反するPCを社内ネットワークから自動的に遮断することができる。


出荷日・発売日 2006年12月28日 出荷
価格 17万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IT資産管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IT資産管理」関連情報をランダムに表示しています。

「IT資産管理」関連の製品

IT資産管理・情報漏えい対策 LanScope Cat 【エムオーテックス】 情報漏洩対策+資産管理ツール MaLion 5 【インターコム】 資産管理ツール Absolute Data and Device Security 【ソフトバンク コマース&サービス】 資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 IT資産管理ソフトSS1<System Support best1> 【ディー・オー・エス】
IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理
IT資産管理、操作ログ管理、マルウェア対策、ファイル配布、各種レポートやリモートコントロールなど、セキュリティ対策やIT資産管理に必要な機能を網羅したパッケージ。 情報漏洩対策とIT資産管理・SAMを網羅したクライアントPC運用管理ソフト。充実した操作監視・制限機能や管理者負担の軽減に配慮した導入・運用支援機能が特長。 ノートPCやタブレットの盗難・紛失時に遠隔よりデータを削除して情報漏えいを防止する資産管理ツール。デバイスの位置を地図上に表示する位置情報トラッキング機能が特長。 2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 IT機器などの最新情報をリアルタイムに把握・可視化し、資産・セキュリティ・ログの管理を効率化する。新機能のソフトウェア資産管理機能でコンプライアンス強化も支援。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015994


IT・IT製品TOP > 運用管理 > IT資産管理 > IT資産管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ