NTTデータ東京SMS、遠隔監視サービスにリモート運用サービス追加

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NTTデータ東京SMS、遠隔監視サービスにリモート運用サービス追加


掲載日:2006/10/12


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 NTTデータ東京SMS株式会社は、ネットワーク/サーバ遠隔監視サービス「SMOOS RemoteAssist」のオプションとして、リモート運用サービスの提供を、開始した。価格は、個別見積となっている。

 「SMOOS RemoteAssist」では、企業内に機器監視情報を収集するサーバを設置して、対象機器をエージェントレスで監視することができる。今回提供されるオプションサービスでは、同社の運用センタ“SMOOSセンタ”から企業内サーバ機へのリモート運用サービスが提供される。Telnet/ssh(Secure SHell)/Terminal Serviceなどが動作している機器へリモート運用が可能で、事前に合意されるオペレーション内容に基づいて、サーバ異常時の回復操作などの簡易操作を同センタで行なうことができる。また、情報収集サーバと同センタ間の通信にはHTTPSを用いており、既存のセキュリティ設備やネットワーク環境への変更は不要となっている。


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