NTTソフトウェア、SAML2.0準拠のシングルサインオン製品を発売

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NTTソフトウェア、SAML2.0準拠のシングルサインオン製品を発売


掲載日:2006/10/12


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 NTTソフトウェア株式会社は、異なる認証システムを連携するWebサービスにおいて、個々のWebサイトの認証を、アカウント情報の連携により1度の認証処理でアクセス可能としたシングルサインオン製品「TrustBind/Federation Manager」を、11月1日より発売する。

 「TrustBind/Federation Manager」は、セキュリティ標準仕様“SAML2.0”(Security Assertion Markup Language 2.0:インターネット上で個人認証や個人属性情報管理を実施するためのフレームワークを定める仕様)に準拠した国産のソフトウェア製品。同製品を導入したWebサイト間では、1度の認証手続きですべてのWebサイトにアクセス可能となる。

 ICカードや指紋認証など様々な認証方式に対応でき、既存システムの構成や機能に応じて、アダプタにより機能を追加/選択することができる。異なる認証方式を同時に適用し、Webサイトごとに認証レベルを切り替える運用も可能となっている。また、年齢や会員制サイトのポイント情報など、ユーザーの属性情報をサイト間で相互に交換することもできる。なお同製品は、その他システムと組み合わせたソリューションとして販売され、価格はCPUライセンス形式で200万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年11月1日 発売
価格 200万円〜

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