NECなど、企業規模に応じた3種のインテリジェント無線LANを出荷

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NECなど、企業規模に応じた3種のインテリジェント無線LANを出荷


掲載日:2006/10/12


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 日本電気株式会社とNECインフロンティア株式会社は、企業規模に応じた3タイプのインテリジェント無線LAN「UNIVERGE WL」シリーズを、11月より順次出荷する。

 小規模システム向けの「UNIVERGE WL1700-MS」は、無線コントローラを内蔵したインテリジェントアクセスポイント。1台から容易に無線LAN環境を構築でき、スモールスタートが可能となっている。中規模システム向けの「UNIVERGE WL5050」は、SIP(インターネット電話などで利用される通話制御プロトコル)対応テレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」の増設用オプションモジュールに装着するカードタイプの無線LANコントローラで、簡易RADIUS機能や簡易DHCP(IPアドレスなどを自動的に割り当てるプロトコル)機能を実装している。

 大規模システム向けの「UNIVERGE WL5100」は、最大96台のアクセスポイントを制御可能な無線LANコントローラ。複数の無線LAN装置を一元管理できるソフトウェアにより、運用/保守性が改善されている。また、アクセスポイント「UNIVERGE WL1500-AP」と、カラーディスプレイ/ソフトキーを備えた無線IP電話機「UNIVERGE Terminal MH250」も、11月より出荷される。なお価格は、「WL1700-MS」が24万8000円、「WL5050」が60万円、「WL5100」が100万円などとなっている。


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