NTTコムウェア、フィッシング対策ソリューションに機能を追加

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NTTコムウェア、フィッシング対策ソリューションに機能を追加


掲載日:2006/10/12


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 NTTコムウェア株式会社は、電子透かし技術を利用してフィッシング詐欺から情報を守るフィッシング対策ソリューション「PHISHCUT」にセキュリティ強化機能を追加し、発売した。

 「PHISHCUT」は、金融機関やインターネットバンキングなどのWebサイトに電子透かしを埋め込み、利用者がWebサイトからログインIDやクレジットカード番号などの情報を送信する際にWebサイトが本物かを判断可能とするソリューション。今回の機能追加により、導入企業側で重要情報項目(導入企業固有情報)を指定することで、利用者が初回アクセス時に投入した情報が自動的に重要情報として登録される。利用者は、重要情報登録の操作をせずに、電子透かしのないWebサイトへの情報送信を防止することができる。

 検証結果事前通知機能も追加され、Webサイトにアクセスした時点で正規のサイトであるかを画面上にアイコンで表示することができる。またオプションで、サイト検証結果や、フィッシングサイトの疑いがあるサイトの情報を収集し、契約企業に提供する。なお価格は、認証システムでのアクセス課金による料金体系で、1ヵ月あたり25万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年10月10日 発売
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