パンダソフトウェア、7日で67種のワーム「Spamta」の亜種を検出

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パンダソフトウェア、7日で67種のワーム「Spamta」の亜種を検出


掲載日:2006/10/11


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 西Panda Software,S.L.は、7日間で67種類のメールワーム「Spamta」(別名:Stration)の亜種を検出したと、発表した。10月5日現在の最新の亜種は「Spamta.GO.」となっている。

 「Spamta」の作成者は、コンピュータへの感染の可能性を上げるために多数の亜種を作成している。同ワームは様々なアドレスに自分自身を再送信するもので、それぞれの亜種は、送信するメールのメッセージの内容や、ファイルのサイズ、ワームを含むファイルを圧縮する形式、コンピュータにコピーするファイルが異なっている。また、実行された際に表示されるメッセージも異なる。


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