NTTコムウェア、デジタルペンゲートウェイを新通信方式に対応

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NTTコムウェア、デジタルペンゲートウェイを新通信方式に対応


掲載日:2006/10/10


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 NTTコムウェア株式会社は、デジタルペンがAP(アクセスポイント)に対して直接データ送信する“Anoto Components”方式に対応したAP「デジタルペンゲートウェイ」により、複数のデジタルペンを利用する環境で通信を高速化できるシステムの構築サービスを、提供する。

 「デジタルペンゲートウェイ」は、専用の紙とデジタルペンを使用した入力ユーザーインタフェース技術“アノト方式”のデジタルペン専用のAP。デジタルペンとの間はBluetoothで通信しており、複数のペンからの無線同時通信が可能となっている。ハードウェアには、文庫本程度の小型Linuxサーバ「L-Box」を使用し、消費電力と雑音を抑えながら連続運転が可能となっている。

 今回対応した“Anoto Components”方式では、同APがデジタルペンの認証を行なうため、認証サーバの設置が不要で、デジタルペン導入のコスト削減やネットワーク構成の簡略化が可能となった。また、Bluetoothプロトコルスタック「BL-Rappore」を採用し、同方式に対応したことで、デジタルペンの送信時間が数秒に短縮されている。環境設定をWebで行なうことができ、専用端末も不要となっている。


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