提携:ウイングアーク、帳票開発ツールを「IBM System i」と連携

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提携:ウイングアーク、帳票開発ツールを「IBM System i」と連携


掲載日:2006/10/06


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、同社の帳票開発ツール「Super Visual Formade」(SVF)と日本アイ・ビー・エム株式会社の統合アプリケーションサーバー「IBM System i」を連携するパック製品「SVF for System i」標準版/拡張版を、11月30日より出荷する。

 「SVF for System i」は、帳票開発の工数短縮や帳票出力機能の拡張、「System i」と連携した帳票運用の一元化を図ることができる製品。標準版では、「System i」のスプールファイルの仕組みに対し“OUTQ”の設定を変更することで、プログラム修正なしに「SVF」の各種印刷機能を利用でき、PDF出力やPDFメール送信、プリンタコマンドによるオープンプリンタ出力が可能となる。拡張版は、スプール管理機能を搭載し、「System i」上で一括して帳票運用を集中管理することができる。なお1CPUでの価格は、標準版が240万円から、拡張版が360万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年11月30日 出荷
価格 標準版:240万円〜/拡張版:360万円〜

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