日本コンピュウェア、メインフレーム製品の従量制価格対応を強化

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日本コンピュウェア、メインフレーム製品の従量制価格対応を強化


掲載日:2006/10/06


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 日本コンピュウェア株式会社は、メインフレーム製品に対する従量制価格対応を強化し、ライセンス管理ツール「License Management System 3.0」(LMS3.0)を、提供する。

 「LMS3.0」は、利用するハードウェアリソースに応じて設定する従量制価格体系に対応したライセンス管理ツール。また同社では、システム利用状況に応じたライセンス価格の選択を可能とする、メインフレーム製品のライセンス体系の提供を開始した。従来からの、筐体単位のMIPS値によるライセンス契約やCPU単位のライセンス価格の“フルキャパシティライセンス”と、区画単位のMIPS値によるライセンス契約とLPAR単位(CAPPED運用)ライセンス価格の“サブキャパシティライセンス”に加え、製品単位のMIPS値によるライセンス契約と製品単位(CAPPED運用)のライセンス価格の、製品単位でのライセンシングが提供される。


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