日本HP、Opteronを搭載したx86サーバなど9機種37モデルを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、Opteronを搭載したx86サーバなど9機種37モデルを出荷


掲載日:2006/10/06


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、AMD Opteronプロセッサを搭載したブレード型/ラックマウント型サーバと、デュアルコアXeonプロセッサ3000番台などを搭載したエントリーサーバ、低電圧版デュアルコアXeonプロセッサ5148を採用したサーバの計9機種37モデルを、10月下旬より順次出荷する。

 今回出荷されるOpteron搭載サーバは、10Uのエンクロージャに最大16台まで格納できるブレード型の「HP ProLiant BL465c」と、2U/4Uサイズのラックマウント型「HP ProLiant DL385/DL585 Generation 2(G2)」。「BL465c」/「DL385 G2」は最大2基、「DL585 G2」は最大4基のデュアルコアOpteronプロセッサ2000シリーズまたは8000シリーズを搭載することができる。DDR2メモリやSAS(シリアルアタッチドSCSI)HDDに加え、iSCSIやTOE(TCP/IPオフロードエンジン)も利用できるギガビットNIC(ネットワークインタフェース)や、PCI Expressを採用している。

 今回出荷のエントリーサーバは、タワー型の「HP ProLiant ML310 G4」と1Uラックマウント型の「HP ProLiant DL320 G5」。デュアルXeonプロセッサ3000番台またはCeleron Dプロセッサ、「ML310 G4」はPentium Dプロセッサを搭載したモデルが用意されている。することができる。最大8GBのDDR2メモリと、「ML310 G4」は最大4基、「DL320 G5」は最大2基のホットプラグ対応SAS/SATA(シリアルATA)HDDを搭載することができる。リモート管理用プロセッサ「iLO2」の標準搭載に加え、同社が無償で遠隔モニタリングを行なうサービス「HP ISEE」に対応している。

 また、ラックマウント型の「HP ProLiant DL360/DL380 G5」とブレード型の「HP ProLiant BL20p G4/HP ProLiant BL460c」に、低電圧版デュアルコアXeonプロセッサ5148を搭載したモデルが用意された。CPU消費電力が最大で従来製品の約半分に抑えられている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PCサーバ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「PCサーバ」関連情報をランダムに表示しています。

「PCサーバ」関連の製品

x86サーバのキーマンによる対談からx86サーバの魅力を解説 【レノボ・ジャパン株式会社】 無停止型サーバ「ftServer」ファミリ 【日本ストラタステクノロジー】 ITシステムを効率よく一元管理「OpenManage Essentials」 【デル】 統合的なサーバ管理を提供する「Dell EMC PowerEdge iDRAC」 【デル】
PCサーバ PCサーバ PCサーバ PCサーバ
どのベンダーで買っても同じか? キーマンが語るx86サーバの今と未来 「インテルXeonプロセッサ E5-2600v3シリーズ」を搭載した無停止型サーバ。仮想化システム/クラウド/DBサーバなど、ミッションクリティカルなシステムに高い可用性を提供。 システム管理が無償でここまで! OpenManage Essentialsって何? 最新ツールでIT担当者はサーバ管理業務から開放されるのか?

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015928


IT・IT製品TOP > サーバー > PCサーバ > PCサーバのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ