日本HP、「HP CCI」のリモートデスクトップ接続管理ソフトを発売

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日本HP、「HP CCI」のリモートデスクトップ接続管理ソフトを発売


掲載日:2006/10/05


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、ユーザーごとに固有のブレードPCへの自動割り当てが可能な、リモートデスクトップ接続管理ソフトウェア「HP Session Allocation Manager(SAM)」を、発売した。

 「SAM」は、ブレードPCを利用したクライアント統合ソリューション「HP CCI(Consolidated Client Infrastructure)」の“リモートデスクトップ接続”を管理するためのソフトウェア。シンクライアントからブレードPCへのリモートデスクトップ接続のセッション情報を一元的に管理し、動的にブレードPCとのセッションをユーザーへ割り当てることができる。

 接続を切断したユーザーのセッション情報を保持し、同じブレードPCへの再接続を可能とする“フォローミーローミング機能”(再接続/再表示機能)も備えている。また、各ブレードPCの利用状況のログを管理し、稼働状況を把握することができる。なお、20ライセンスの場合の価格は、2年間のソフトウェア使用権が6万円から、4年間で9万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年10月5日 発売
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