PCC、NTT東西のIP電話やデュアルFOMA端末を収容できるIP-PBX発売

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PCC、NTT東西のIP電話やデュアルFOMA端末を収容できるIP-PBX発売


掲載日:2006/10/05


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 パナソニックコミュニケーションズ株式会社は、東日本電信電話株式会社/西日本電信電話株式会社のIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」を直接収容でき、株式会社NTTドコモのFOMA/構内無線LANデュアル端末を収容可能なIP-PBX「IP-Digaport II」シリーズを、10月6日より発売する。価格は、約548万円からとなっている。

 「IP-Digaport II」シリーズは、特別なアダプタなどを追加せずに「ひかり電話ビジネスタイプ」を直接収容でき、通信コストを削減できるIP-PBX。「ひかり電話ビジネスタイプ」では、使用中の電話番号を継続して使えるほか、“総務省認可クラスA”の通話品質を備えているため、従来の一般電話回線と同様の感覚で使用することができる。直接収容のため、設置工事やメンテナンス作業の集約化や、IP電話回線の障害が発生した際の一般回線への自動的な迂回が可能となっている。

 SIP内線ユニットにパナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社製のアクセスポイントを接続することで、デュアルFOMA端末「N900iL」を収容でき、FOMAを無線LAN内線端末として利用することができる。これにより1台の端末を、オフィス内では通話料が発生しない内線電話、外出先では携帯電話として使用することができる。また、組織変更/人事異動などでオフィスレイアウトが変わっても、配線工事や端末の変更が不要となる。

 見やすい角度に調節できるチルト式大型液晶ディスプレイや、離れた場所からでも着信がわかる大型2色着信ランプを搭載するなど、ユニバーサルデザインに配慮した同社のデジタル多機能電話機「VB-F611K」を使用することができる。また、同シリーズに収容可能な専用PHS端末「VB-C911A」を同社製の会議用スピーカーホン「KX-TS730JPS」と専用ケーブルで接続することで、内線PHSコードレスの無線エリア内であれば、ミーティング場所にPHS端末と会議用スピーカーホンを用意することでスピーカーホン会議が可能となる。


出荷日・発売日 2006年10月6日 発売
価格 約548万円〜

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