大塚商会、データセンターを利用した災害時の事業継続対策を提供

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大塚商会、データセンターを利用した災害時の事業継続対策を提供


掲載日:2006/10/04


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 株式会社大塚商会は、災害時における企業の事業継続対策として、インターネットデータセンターを利用したデータ複製/復旧が可能なサービス「iDC災害対策パック-データ複製」の提供を、開始した。価格は、初期費用が290万円、月額費用が16万5000円となっている。

 「iDC災害対策パック-データ複製」では、データセンターの堅牢性に加え、遠隔地を利用することで同時被災を回避し、安全性を向上させることができる。これにより、東京の企業が運用しているシステムのデータを関西のデータセンターでバックアップするといった利用が可能となる。さらに、災害時や緊急時にデータセンター内にある機材そのものをユーザー企業へ届けるといった柔軟な対応も可能となる。またユーザー企業専用のラック/回線の用意に加え、24時間365日の監視/運用体制によりセキュリティに優れている。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用:290万円/月額費用:16万5000円

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