SCS、自律運用ミドルウェアの仮想サーバ管理オプションを出荷

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SCS、自律運用ミドルウェアの仮想サーバ管理オプションを出荷


掲載日:2006/10/04


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 住商情報システム株式会社は、米Cassattのサーバ自律運用ミドルウェア「Collage」のオプションで、VMwareなどの仮想サーバの管理/プロビジョニングが可能な「Collage XVMモジュール」を、出荷した。価格は、1サーバライセンスが20万円となっている。

 「Collage」は、仮想化技術によりサーバの自律運用を可能とするミドルウェア。Linux/Windows/Unixが混在する異機種混在環境下でもシステムの運用状況を監視し、高負荷時にはサービスするノードを追加し、低負荷時はサービスするノードを減らし電源を落とすなどの自律的運用が可能となっている。今回出荷された「Collage XVMモジュール」では、仮想サーバを物理サーバと同じ位置付けで、監視やパフォーマンスの解析、サービスレベルの定義、HA(High Availability)、プロビジョニングなどの管理を容易に行なうことができる。

 高負荷時に物理サーバを停止させ、仮想サーバを複数起動させるなどの動的な自律運用が可能となるほか、物理サーバから仮想サーバへ、仮想サーバから物理サーバへのサービスの切り替えを容易に行なうことができる。オープンソースの仮想サーバ「Xen」にも年内に対応する予定。


出荷日・発売日 2006年10月3日 出荷
価格 1サーバライセンス:20万円

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