提携:アンリツネットワークス、帯域制御装置にモニタ機能を搭載

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提携:アンリツネットワークス、帯域制御装置にモニタ機能を搭載


掲載日:2006/10/04


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 アンリツネットワークス株式会社は、トラフィックシェーパ(帯域制御装置)「PureFlow GS1」シリーズにWebブラウザによるモニタリング機能を標準搭載し、住商情報システム株式会社を通じて発売した。

 「PureFlow GS1」シリーズは、企業の拠点間通信でのマルチサービス保証のための帯域制御装置。IP電話/テレビ会議/勘定系システムなどのトラフィックが混在する企業統合ネットワークの安定化や、VODのようなストリーミングアプリケーションで発生するバーストトラフィック(瞬間的に送出されるIPパケットのかたまり)の平滑化が可能なほか、P to P/ストリーミングなどによる帯域占有問題に対処することができる。

 今回搭載されたモニタリング機能では、統合ネットワーク内に混在する音声系/映像系/制御系/データ系の各トラフィック使用状況を10秒周期でグラフィカルに表示することができる。また、リンクダウン転送機能により、同製品に接続されている回線の異常検知と通知が可能となっている。強制的に正常回線側をリンクダウンさせることで対向装置へ回線の異常を通知し、バックアップ回線への迅速な切り替えが可能となる。なお価格は、「PureFlow GS1-F」(100Mbps回線タイプ)が98万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年9月12日 発売
価格 「PureFlow GS1-F」(100Mbps回線タイプ):98万円〜

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