プラネックス、社内の無線LANを監視/管理できるAPを発売

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プラネックス、社内の無線LANを監視/管理できるAPを発売


掲載日:2006/10/04


News

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、無線LAN管理AP(アクセスポイント)“監視万能 for wireless”「CQW-BS1000」を、10月中旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「CQW-BS1000」は、無線LAN AP/無線LAN監視ツール/無線LANコントローラ/サイトサーベイなど、社内の無線LAN構築のための機能を搭載した製品。周囲の無線環境を調査し、許可なく接続されたAPを不正APとして迅速に発見することができる。スペクトラムアナライザ機能も備えており、電子レンジや、コードレス電話、Bluetooth機器など無線LANの周波数帯域を調べることができ、電波干渉を確認することができる。

 ローミング時間は50ms以下で、Wi-Fiフォン(無線LAN通話端末)で通話中にAPが切り替わっても通話を続けることができる。また、電波最適化機能により、AP同士の電波干渉を抑えながら電波の適用範囲を最大化でき、自動的にバランスのとれたチャンネル環境を構築することができる。


出荷日・発売日 2006年10月中旬 発売
価格 オープン価格

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