エントラストジャパン、認証強化プラットフォームの新版を提供

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エントラストジャパン、認証強化プラットフォームの新版を提供


掲載日:2006/10/03


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 エントラストジャパン株式会社は、インターネットや企業アプリケーション向けの認証強化プラットフォームの新版「Entrust IdentityGuard 8.1」の提供を、開始した。

 「IdentityGuard」は、乱数表/機器/ワンタイムパスワードリスト/アウトオブバンド/ナレッジベースなどの複数認証オプションを組み合わせることで、ユーザー/取引/業務アプリケーションのリスク評価レベルに応じて認証を強化できる製品。ユーザー認証に加え、サービス提供側のサーバの真正性を証明する“相互認証”機能も提供でき、オンライン取引のフィッシング行為を防ぐことができる。

 今回の新版では、Vasco社の時刻同期方式によるハードウェアトークン「DIGIPASS」でユーザー認証が可能となった。別途トークン用ソフトウェアの購入は不要となっている。また、Active Directory(Windowsドメイン認証)やLDAP(リポジトリ兼用)の場合、外部の認証用Radiusサーバが不要となり、リモートアクセス構築が容易となった。Web管理画面のユーザビリティが向上したほか、管理シェルコマンド“supersh”も一括処理が可能となった。Microsoft IIS用ISAPIフィルタも提供される。

 従来のRed Hat Enterprise Linux ASに加えESも追加サポートしたほか、Windows Server 2003 SP1(Enterprise/Standard)とSolaris 9/10もサポートした。アプリケーションサーバでは、バンドルのApache Tomcatに加え、Solaris上のBEA WebLogic Server 8.1/9.1(Standard/Express)とIBM WebSphere Server 6.0(Standard/Express)がサポートされた。


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