NECソフト、帳票設計/印刷/管理/電子帳票を連携する製品出荷

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NECソフト、帳票設計/印刷/管理/電子帳票を連携する製品出荷


掲載日:2006/09/29


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 NECソフト株式会社と日本電気株式会社は、帳票設計/印刷/管理/電子帳票をシームレスに連携する帳票印刷ミドルウェア「WebSAM Rakuform」を、9月末より順次出荷する。

 「WebSAM Rakuform」は、帳票作成を支援する「WebSAM Rakuform FormEditor」と、作成した帳票を印刷する「WebSAM Rakuform PrintModule」/「WebSAM Rakuform WebPrintModule」、印刷の運用を管理する「WebSAM Rakuform spoolernet」、電子帳票の保存/検索/閲覧を行なう「WebSAM Rakuform eReporting」の5製品からなるミドルウェア。「FormEditor」では、操作性に優れたインターフェースで、イメージ通りの帳票を作成することができる。印刷データの内容や量によって枠の数や大きさなどのレイアウトを自動調整/作成する制御機能を搭載している。

 「PrintModule」/「WebPrintModule」は、「FormEditor」で作成した帳票フォームとCSVデータを合せて印刷(オーバレイ印刷)するモジュール。Visual C++/Visual C#/Javaなどで作成されるアプリケーションから印刷実行/印刷制御を行なうための各種API(Application Program Interface)を提供する。

 「spoolernet」は、基幹業務などで使用/印刷する帳票を各拠点で分散印刷する機能を備えている。印刷スプール(帳票フォームと印字データ)の各種制御と集中管理に加え、プリンタの稼動状況や用紙の状態を把握し統合的な印刷運用管理が可能となっている。「eReporting」では、PDF化された電子帳票を設定ルールにより自動的に登録/保存できるほか、Webクライアントから電子帳票のキーワード検索や閲覧が可能となっている。


出荷日・発売日 2006年9月28日 発売
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