コンピュータダイナミックス、18TBのSATA RAIDシステムを発売

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コンピュータダイナミックス、18TBのSATA RAIDシステムを発売


掲載日:2006/09/29


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 コンピュータダイナミックス株式会社は、4Uの本体で18TBの容量を提供するSATA(シリアルATA)RAIDシステム「CDS1700-24RS-24×750」/「CDS1700-24RF-24×750」/「CDS1700D-24RF-24×750」を、発売した。

 「CDS1700」は、4Uサイズの本体に750GBのSATAII HDDを24台搭載し、18TBでのRAIDを提供する。Ultra320対応モデルと2Gbpsファイバチャネル対応モデルが用意されており、環境に応じて導入することができる。RAIDレベル0/1/3/5/6/0+1をサポートし、対応OSはSolaris/HP-UX/AIX/IRIX/Linux/Windows 2000/2003/Mac OSをサポートしている。2つのドライブフェイルでのフォールトトレランスが強化されているほか、ホットスワップ対応のHDDモジュールと405Wの3(n+1)冗長化電源を備えている。

 PowerPC FX(600MHz)CPUや、ASIC266とデュアルPCI-Xアーキテクチャにより構成されるコントローラ、DDR266キャッシュメモリ、2つのデュアル空冷ファンモジュールを装備している。キャッシュメモリは標準で512MBを搭載しており、オプションで1GB/2GBまで増設することができる。また、JavaベースのRAID管理ソフト「RAID Watch Manager」が添付されており、GUIを使用してリモートでの設定/管理/モニタリングを行なうことができる。さらに、LCDパネル/RS-232Cポート/telnetを通じた操作も可能となっている。

 なお価格は、Ultra320対応の「CDS1700-24RS-24×750」が546万円、2Gbps FCのファイバチャネルポートを搭載したシングルコントローラの「CDS1700-24RF-24×750」が572万円、2Gbps FCとリダンダントコントローラを搭載した「CDS1700D-24RF-24×750」が655万円となっている。


出荷日・発売日 発売済
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