日本オラクル、管理者の権限制御も可能なDBオプション製品を出荷

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日本オラクル、管理者の権限制御も可能なDBオプション製品を出荷


掲載日:2006/09/20


News

 日本オラクル株式会社は、アクセスコントロールによりデータやアプリケーションの保護を可能とするセキュリティ製品「Oracle Database Vault」を、10月17日より出荷する。

 「Oracle Database Vault」は、Oracle Database 10gに組み込むことで、DB管理者のように権限を1点に集中した際のリスクを解消し、企業のコンプライアンスへの対応を強化する製品。情報の保護に加え、機密に携わる業務を2人以上の人間で担当することを求める職務の分離などを含む法令にも対応している。また、通常のユーザーに対してもデータアクセスへの段階的な制限を加えることができる。既存のアプリケーションや管理者の日常業務への変更は不要となっている。

 同製品は「Oracle Database Enterprise Edition」のオプションとして提供され、Oracle Database 10g Release 2より利用することができる。なお価格は、プロセッサあたり250万円、指名ユーザーライセンスが1人あたり5万円となっている。


出荷日・発売日 2006年10月17日 出荷
価格 −−−

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