ITS-JAPAN、IT運用管理ツールの資産管理システムを無償提供

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ITS-JAPAN、IT運用管理ツールの資産管理システムを無償提供


掲載日:2006/09/20


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 アイ・ティー・エス・ジャパン株式会社は、ITILをベースにしたヘルプデスク/サービスデスクツール「ITOP Version2.0」を、発売した。同製品PostgreSQL版のコアモジュールである資産管理(構成管理)システムが9月15日から1年間、Webサイトから無償ダウンロードできる。

 「ITOP Version2.0」は、IT運用のためのプロセスを一元管理し、運用サービスの品質の向上を図る製品。資産管理(構成管理)システム、Call Log(インシデント管理)システム、問題管理システム、変更/リリース管理システム、サービスレベル管理支援システム、案件管理システム、課題管理システム、議事録管理システムで構成されている。資産管理(構成管理)システムは、システムを構成するアイテムの所有者やステータスを把握し、それらの情報をITILの各プロセスに提供することで、各プロセスの確実な実施を支援する。

 Call Log(インシデント管理)システムは“インシデント”(サービスの質を低下させる、または低下させる可能性のあるイベント)の迅速な解決を、問題管理システムはインシデントの根本的な解決を目的としている。変更/リリース管理システムは、変更を処理する標準的な方法/手順を確立し、それを用いることで効率的で確実な変更を実施するためのプロセスを管理する。サービスレベル管理支援システムでは、システム障害発生から復旧までの平均時間などの数値目標をSLAとして設定し、その達成度合いを計測することで運用管理業務の品質の維持や向上を図ることができる。

 案件管理システムでは運用に関するユーザーからの依頼案件を一元管理するほか、課題管理システムではプロジェクトの進行中に発生する様々な課題や問題を一元管理しプロジェクトメンバー全員で情報を共有することができる。さらに議事録管理システムでは、議事録をWebシステムで集中管理することができる。


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