ライトウェル、情報漏洩対策ツールに外部デバイス制御製品を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ライトウェル、情報漏洩対策ツールに外部デバイス制御製品を追加


掲載日:2006/09/13


News

 株式会社ライトウェルは、情報漏洩対策ツール「LAM」シリーズに「LAM-SEC option+D(外部デバイス制御)」を追加し、提供を開始した。

 「LAM」シリーズは、PC操作ログ収集を中心としたセキュリティ管理/資産管理ツール。今回追加された外部デバイス制御機能では、あらかじめ定めたポリシーでの運用に加え、FDやCD/DVD、リムーバブルドライブ、ネットワークドライブ、プリンタといった、一時的にクライアントPCで利用したいデバイスを個別に制御/解除することができる。

 ユーザーからの容易な操作による申請で管理者が承認を与えるワークフローの機能も備え、制御/解除時にPCの再起動は不要となっている。また、アプリケーション層で制御しているため安全に制御することができる。なお価格は、1000台構成の場合で、基本操作ログ収集エンジンと外部デバイス機能の組み合わせでPC1台あたり7400円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IT資産管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IT資産管理」関連情報をランダムに表示しています。

「IT資産管理」関連の製品

ソフトウェア資産管理ツール「SARMS」 【ARアドバンストテクノロジ】 IT資産管理ソフトSS1<System Support best1> 【ディー・オー・エス】 ソフトウェアライセンス管理「iTAssetEye」 【NTTテクノクロス】 Windows 10移行の3つのヒント――キッティング工数・コストを削減する方法 【クエスト・ソフトウェア】 Windows 10にいつ移行すべき? 今知るべきメリットと旧OSを使い続けるリスク 【日本マイクロソフト】
IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理
ソフトウェア資産管理ツール。台帳登録された情報とIT資産管理ツールで収集したインベントリ情報を突き合わせ、適正なソフトウェア資産管理を実現する。 IT機器などの最新情報をリアルタイムに把握・可視化し、資産・セキュリティ・ログの管理を効率化する。新機能のソフトウェア資産管理機能でコンプライアンス強化も支援。 保有、申請、利用、監査の4つのフェーズにおいて、ソフトウェアライセンスの適正な管理機能を提供。違反リスクを低減し、監査業務をサポートする。 Windows 10移行の3つのヒント――キッティング工数・コストを削減する方法 Windows 10にいつ移行すべき? 今知るべきメリットと旧OSを使い続けるリスク

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015636


IT・IT製品TOP > 運用管理 > IT資産管理 > IT資産管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ