日立、デュアルコアItanium 2プロセッサ9000番台搭載サーバ出荷

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日立、デュアルコアItanium 2プロセッサ9000番台搭載サーバ出荷


掲載日:2006/09/11


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 株式会社日立製作所は、日立アドバンストサーバ「HA8500」シリーズで、デュアルコアItanium 2プロセッサ9000番台を搭載した7モデルを、9月29日より順次出荷する。

 今回出荷される製品は、ハイエンドモデル「860」と、ミッドレンジモデル「740」/「630」、エントリーモデル「420」/「310」、エントリーモデルでチップセットzx2を採用した「520」/「410」の7モデル。「520」/「410」では、プロセッサーバス(10.6GB/秒)、メモリバス(7.1GB/秒)、I/Oバス(8.0GB/秒)などの帯域を強化したHP zx2チップセットを搭載し、システム性能が向上している。また、ホットプラグ対応のディスクベイを「520」で16個、「410」で8個備えている。OSは、HP-UX11i v2と、Windows Server 2003 Enterprise Edition、Red Hat Enterprise Linux 4を利用することができる。

 データアクセスを高速化するDDR-IIメモリや、PCI-X2.0などを採用しているほか、冗長化電源やホットプラグ対応のファン、PCI-Xスロット、ディスクチャネルの二重化など可用性の向上も図られている。メモリモジュール上のメモリチップ2個までの障害であれば、障害が発生したメモリチップを切り離すことでシステムの継続稼働を可能とする“Double chip-sparingテクノロジー”を採用している。


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