図研ネットウエイブ、アンチウイルス処理を高速化する製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


図研ネットウエイブ、アンチウイルス処理を高速化する製品を出荷


掲載日:2006/09/08


News

 図研ネットウエイブ株式会社は、WirelessEdge Canada,Inc.のコンテンツセキュリティアプライアンス「WirelessEdge BeSecure」を、10月より出荷する。価格は、380万円からとなっている。

 「WirelessEdge BeSecure」では、コンテンツ処理におけるスループット特異点を回避し、検査結果を一定時間ネットワーク上で共有することで処理を高速化する“Subsonic技術”により、1度実施したアンチウイルス検査結果情報をネットワーク上で共有でき、毎回の検査が不要となる。これにより、アンチウイルス処理の高速化や、ネットワークベースのコンテンツ全般を対象とした処理の高速化を可能としている。

 アンチウイルスに加え、アンチスパムやURLブロッキング、キーワードブロッキング、ポリシー適用時間制御、管理/レポート機能なども提供される。ウイルスシグネチャーDBはKasperskyを採用し、本体単位での定額ライセンス提供とし、最短で1時間に1回の更新を行なう。


出荷日・発売日 −−−
価格 380万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する? 【株式会社シマンテック】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 この一冊でセキュリティ最新動向が分かる セキュリティ脅威レポート2017年版 【シマンテック】 新種の脅威を防ぐ機械学習、その機能は「3つの観点」で評価する 【パロアルトネットワークス】 検知とバックアップを一体化、進化するランサムウェアの先を行く対策とは? 【Jiransoft Japan】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する? APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 この一冊でセキュリティ最新動向が分かる セキュリティ脅威レポート2017年版 新種の脅威を防ぐ機械学習、その機能は「3つの観点」で評価する 検知とバックアップを一体化、進化するランサムウェアの先を行く対策とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015593


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ