値下:日本コモド、「EnterpriseSSL」ルート認証局の仕様を向上

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


値下:日本コモド、「EnterpriseSSL」ルート認証局の仕様を向上


掲載日:2006/09/08


News

 日本コモド株式会社は、同社の提供しているSSLサーバ証明書発行サービス「EnterpriseSSL」のルート認証局を、10月23日より2048ビットにアップグレードする。

 今回同社は、「EnterpriseSSL」で利用するルート認証局の仕様を、公開鍵の鍵長については2048ビットに、署名アルゴリズムについてはsha1に移行する。また、メニューと価格体系の変更を行ない、3年間有効の証明書をメニューに追加した。これにより、従来と比べ複数年有効な証明書の価格が抑えられている。なお価格は、1年で6万3000円、2年で9万4500円、3年で12万6000円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

「日本コモド」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

新しい働き方を成功に導く、無線LAN環境に必要な“第3”の認証基盤とは何か 【日本ヒューレット・パッカード+他】 AXIOLE 【ネットスプリング】 新感覚2要素認証 Mamoru 【ISAO】 高水準SSLサーバ証明書 SureServer/SureServer EV 【ソフトバンク コマース&サービス】 DigiCert SSL/TLS サーバー証明書 【ソフトバンク コマース&サービス】
認証 認証 認証 認証 認証
スマートデバイスを活用するためには社内の無線LAN化は必須だ。だが、ユーザーIDとパスワードだけの簡単な認証基盤ではセキュアな環境を構築できない。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 ユーザーに負担をかけずにセキュリティ強化――認証システムの「次世代型」とは 世界で高い評価を受けるSSLサーバ証明書。証明書の発行にありがちな煩雑な手続きを極力省き、確かな企業審査を行った信頼性の高い証明書をスピーディに発行する。 世界で高い実績を誇るDigiCertのSSLサーバー証明書を、国内で20年以上の経験を持つサイバートラストが提供。高い信頼性の証明書をコストや導入負荷を抑えて導入可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015583


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ