日本IBM、POWER5+プロセッサを搭載したディスクストレージを出荷

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日本IBM、POWER5+プロセッサを搭載したディスクストレージを出荷


掲載日:2006/09/07


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、制御装置にPOWER5+プロセッサを搭載したディスクストレージ「IBM System Storage DS8000 ターボモデル」3製品を、9月8日より出荷する。

 「DS8000ターボモデル」は、FATA(ファイバーチャネルATA)ディスクや拡張ユニットの利用により、1台で最大320TBの大容量ディスクが収容できるストレージ製品。今回出荷されるのは、物理容量が最小1.1TBから最大320TBで、POWER5+プロセッサを最大4個搭載できる「IBM System Storage DS8300 ターボモデル 932/9B2」と、物理容量が最小1.1TBから最大192TBで、POWER5+プロセッサを最大2個搭載できる「IBM System Storage DS8100 ターボモデル 931」の3製品。

 ストレージ管理ソフトウェア「TPC for Replication」との連携により、離れた複数の拠点でデータをバックアップする災害対策向けの管理機能が強化されている。制御装置などのハードウェアは、設計上全て2重化/冗長化されており、信頼性に優れている。

 また、物理容量が最小292GBから最大8TBの3Uタイプのミッドレンジディスクストレージ「IBM System Storage DS6800」と、テープドライブに暗号化機能を備えたテープ装置「IBM System Storage TS1120」、仮想化が可能なテープ装置「IBM Virtualization Engine TS7700」も、9月8日より順次出荷される。


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