ギデオン、TLAS対応の迷惑メール/ウイルス対策ソフトを発売

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ギデオン、TLAS対応の迷惑メール/ウイルス対策ソフトを発売


掲載日:2006/09/06


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 株式会社ギデオンは、インターネットサーバ構築OS「Turbolinux Appliance Server 1.0/2.0」に組み込める迷惑メール/ウイルス対策ソフトウェア「ギデオン アンチウイルス アンチスパムPlus TLAS対応」を、発売した。価格は、50ユーザーで17万1000円などとなっている。

 「アンチスパムPlus TLAS対応」は、Linuxメールサーバ専用のウイルス対策ソフト「ギデオン アンチウイルス メールサーバVer.3」にアンチスパム機能を追加した統合製品。アンチスパム機能では、メールヘッダ解析や、メッセージ本文のフルテキスト解析、逆引き、RBL、シグネチャDBなどの複合フィルタリングで多次元解析を行なうことで、スパムメールの検知率が95%まで向上している。スパム判定基準は企業ごとのセキュリティポリシーに則してGUIで容易に変更でき、スパムと判定されたメールは、ユーザーへ送られず管理者へ転送されるなどメールサーバ側で管理することができる。

 ウイルス対策では、約15万種類のウイルス検出パターンを備えているほか、新種のウイルス発見より1時間以内に対応することができる。約1000種類の圧縮形式や、多段圧縮に対応し、ウイルスチェックをユーザー/ドメインごとにオン/オフすることができる。スパイウエアやトロイの木馬、アドウェアに対応しているほか、Winnyなど最新のリスクウェアに対応しヒューリスティックロジックにより未知のウイルスを検出することができる。


出荷日・発売日 2006年9月4日 発売
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