NEC、エージェントレス型PC検疫ソフトウェアを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、エージェントレス型PC検疫ソフトウェアを出荷


掲載日:2006/09/04


News

 日本電気株式会社は、サイバーアタック対策ソフトウェア「CapsSuite」で、クライアントPCへのエージェントソフト導入が不要なエージェントレス型PC検疫ソフトウェア「CapsSuite/PC検疫システム」を、9月末より出荷する。価格は、500ライセンスで182万円からとなっている。

 「CapsSuite/PC検疫システム」は、100名程度の小規模オフィスからの段階的な導入が可能で、職員が個人所有のPCを利用する環境に適したエージェントレス型のPC検疫ソフトウェア。ユーザーは、PCを社内ネットワークに接続するごとにサーバからエージェントをダウンロードして検疫を受け、定められたセキュリティポリシーを満たしたことが確認された段階でネットワークへの接続が可能となる。また、ウイルス定義ファイルの更新状況をポリシーとして自動的に取り込めるなどの管理機能を備えている。


出荷日・発売日 2006年9月下旬 出荷
価格 182万円〜(500ライセンス)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「検疫」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「検疫」関連情報をランダムに表示しています。

「検疫」関連の製品

「人」と「デバイス」を守る 小型軽量な脅威対策の新技術 【株式会社 日本HP】 自動車業界が直面するオープンソースの課題――管理と安全確保にどう取り組む? 【ブラック・ダック・ソフトウェア】 脅威への対応が遅い「CSIRT」の共通点は? 運用後に気付く3つの課題 【トレンドマイクロ】 セキュア Web ゲートウェイ 【シマンテック】 狙われ始めたファームウェアをどう守る? 次世代サーバセキュリティの重要事項 【日本ヒューレット・パッカード】
検疫 検疫 検疫 検疫 検疫
「人」と「デバイス」を守る 小型軽量な脅威対策の新技術 自動車業界が直面するオープンソースの課題――管理と安全確保にどう取り組む? 脅威への対応が遅い「CSIRT」の共通点は? 運用後に気付く3つの課題 Webプロキシが次世代ファイアウォールより有効な理由〜Web脅威対策の基本 狙われ始めたファームウェアをどう守る? 次世代サーバセキュリティの重要事項

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015522


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ