スパークスシステムズ、UMLモデリングツールの新版を発売

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スパークスシステムズ、UMLモデリングツールの新版を発売


掲載日:2006/09/01


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 スパークスシステムズジャパン株式会社は、UML 2.1やXMI 2.1の仕様に対応したモデリングツール「Enterprise Architect」バージョン6.5を、発売した。

 「Enterprise Architect」は、システムの設計開発などUML(統一モデリング言語)を利用したモデリングのためのツール。作成したモデルからRTF(Rich Text Format)/HTML形式のドキュメントの生成や、対応する10種類の言語のソースコードの生成が可能となっている。また、システムの設計開発に付随するDB構造/XMLスキーマ/WSDL(Web Services Description Language)なども同様にモデリングを行ない、ファイルを生成することができる。

 今回のバージョンでは、UML 2.1の内容を取り入れたほか、アドインを利用することでBPMN(Business Process Modeling Notation)を利用したモデリングも可能となっている。作成したモデルの情報を他のツールとの間でやり取りをするための仕様の新版XMI 2.1にも対応し、作成したモデルを他のツールと連携して利用することもできる。

 C言語とUMLを擬似的に対応させる機能を追加し、UMLのクラス図からC言語のソースコードを生成することや、既存のC言語のソースコードを擬似的にクラス図として表現することが可能となった。図の概観を縮小表示して希望する位置に容易に移動できる機能やスクロール機能など、大きな図における操作性も向上された。なお1ライセンスの価格は、機能を抑えたデスクトップ版が1万7325円、プロフェッショナル版が2万5725円、大規模開発に対応したコーポレート版が3万975円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2006年8月31日 発売
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