IBM、Opteron“Revision F”搭載のx86/ブレードサーバを出荷

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IBM、Opteron“Revision F”搭載のx86/ブレードサーバを出荷


掲載日:2006/08/31


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、AMD製デュアルコアの新Opteronプロセッサ群“Revision F”を搭載した、ブレードサーバ「IBM BladeCenter LS41/LS21」とx86サーバ「IBM System x3755」の3モデルを、9月15日より順次出荷する。

 「BladeCenter LS41」は、AMD64テクノロジー対応のOpteron 8000シリーズを搭載し、最大4Way/8コア構成まで拡張できる2スロットの大規模システム向けブレードサーバ。ブレードのボード上にAMDのI/Oアーキテクチャ“HyperTransport”接続専用のソケットを搭載したスナップイン機構を採用しているため、2Wayへの追加用ボードをニーズに応じて容易に増設することができる。「BladeCenter LS21」では、AMD64テクノロジー対応のOpteron 2000シリーズを搭載し、1スロットで最大2way/4コア構成まで拡張することができる。

 「System x3755」は、64ビットのOpteron 8000シリーズを搭載し、最大4Way/8コア構成まで拡張できる中/大企業向け4Uサイズのラックマウント型サーバ。今回出荷される製品群は、システムやラック、データセンタなど各段階でインフラの消費電力を最適化するIBMのポートフォリオ“Cool Blue”と、AMDの優れたワット性能という両社の電力効率化技術により、低消費電力で処理能力に優れている。なお価格は、「System x3755」が136万7000円から、「BladeCenter LS41」が100万円から、「BladeCenter LS21」が39万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
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