ウェブセンス、MS装いパッチインストール促すメール詐欺を確認

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ウェブセンス、MS装いパッチインストール促すメール詐欺を確認


掲載日:2006/08/30


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 ウェブセンス・ジャパン株式会社は、マイクロソフトの“Microsoft Security Bulletins”を装ったメール詐欺を確認したと、発表した。

 今回確認されたメール詐欺では、“Microsoft Security Bulletins”を装い、“プラグアンドプレイ”の脆弱性に対する累積セキュリティパッチを直ちにインストールするよう促すメールメッセージが送付される。同メッセージに使用されているマイクロソフトのパッチ番号は、ウェブセンスが6月28日に発したアラートと類似しているが、ダウンロードとインストールが行なわれるWebサイトとコードが異なっている。同サイトを閲覧してコードを実行することで、パスワードを盗み出すトロイの木馬に感染する。


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