マーキュリー、ITシステムの監視/管理ソリューション新版を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マーキュリー、ITシステムの監視/管理ソリューション新版を出荷


掲載日:2006/08/30


News

 マーキュリー・インタラクティブ・ジャパン株式会社は、ITシステムとアプリケーションのパフォーマンス/サービスレベル/可用性を、ビジネス視点で統合的に監視/管理する運用ソリューション「Mercury Business Availability Center 6.1」(BAC 6.1)を、8月31日より出荷する。

 「BAC 6.1」は、構成管理DB“CMDB”(Configuration Management Database)にネットワーク/サーバ/アプリケーションなどの構成アイテムを登録することで一元管理できるソリューション。Webアプリケーションに加え、J2EE/.NETなどで構築されたアプリケーションや、ERP/CRMなどの業務アプリケーションでも、ITのビジネスに与える影響を測定/管理することができる。

 エンドユーザーが体験するパフォーマンスを管理する「End User Management」や、システムの可用性を管理する「System Availability Management」、設定したKPI(主要管理指標)に基づきパフォーマンスと可用性を管理する「Service Level Management」、アプリケーションをコンポーネントレベルで詳細にブレイクダウンして問題の原因を追求する「Diagnostics」といったモジュールから構成されている。構成アイテムごとにKPIの設定が可能となったほか、構成アイテム間の相関や、アプリケーションとインフラとの関係を“トポロジーマップ”で視覚的に表示でき、問題発生の予知や問題解決までのプロセス改善/時間短縮を支援する。

 仮想ユーザージェネレータで作成したスクリプトを“共通スクリプトレポジトリ”に格納でき、本稼動前の負荷テストツール「LoadRunner」で作成したスクリプトを、本稼動後の運用ソリューションである「BAC 6.1」でも利用することができる。開発部門と運用部門がスクリプトを共有しながらテストやパフォーマンス監視を行なうことで、アプリケーションのパフォーマンスをライフサイクルで管理可能となる。スクリプトを修正/変更した際にはバージョン番号が自動的に付加されるため、効率的にバージョン管理を行なうことができる。


出荷日・発売日 2006年8月31日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「マーキュリー・インタラクティブ・ジャパン」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「パフォーマンス診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「パフォーマンス診断」関連情報をランダムに表示しています。

「パフォーマンス診断」関連の製品

健康診断と同様に仮想化基盤を明快に判定「仮想化健康診断」 【ソフトバンク コマース&サービス+他】
パフォーマンス診断
知らないうちに肥大化する仮想サーバ。放置するとリソースがすぐに枯渇する。この問題を解決するには定期的な“健康診断”が必要だ。実績豊富なサービスを紹介しよう。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015462


IT・IT製品TOP > 運用管理 > パフォーマンス診断 > パフォーマンス診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ