OSJ、PCサーバのHDD全体を暗号化する情報漏洩防止ソフトを発売

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OSJ、PCサーバのHDD全体を暗号化する情報漏洩防止ソフトを発売


掲載日:2006/08/25


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 オープンソース・ジャパン株式会社は、PCサーバのHDD全体を暗号化し、盗難/紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア「ProtectDrive Server」を、発売した。

 「ProtectDrive」は、米セーフネットの製品で、Windowsを搭載したPCのHDDをパーティション単位で暗号化し、盗難や紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア。Windowsのログインプロセスとシームレスに統合できるほか、HDD全体を暗号化し、暗号化/復号化のマシン負荷を抑えているため、ユーザーは導入後、暗号化を意識せずに利用することができる。また、「ProtectDrive」用の管理サーバは不要で、容易に導入/運用することができる。

 今回発売される「ProtectDrive Server」は、社内にサーバを設置している企業の盗難対策向けの製品で、Windows 2000 Server/Windows Server 2003に対応している。また、クライアントPC向けの「ProtectDrive」で、従来からの10ライセンスからの販売に加え、1ライセンスからの販売も開始された。なお価格は、「ProtectDrive Server」が1ライセンスで23万6000円、「ProtectDrive」が1ライセンスで1万9000円となっている。


出荷日・発売日 2006年8月24日 発売
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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。

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