キヤノン、4800dpi/48ビット読み取りが可能なスキャナなど発売

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キヤノン、4800dpi/48ビット読み取りが可能なスキャナなど発売


掲載日:2006/08/24


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、フラットベッドスキャナ「CanoScan」シリーズの新製品で、CCDモデルの「CanoScan 8600F」/「CanoScan 4400F」と、CIS(コンタクトイメージセンサー)モデルの「CanoScan LiDE 600F」/「CanoScan LiDE 70」の計4機種を、9月上旬より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「8600F/4400F」は、4800dpi/48ビットの読み取りが可能なスキャナ。35mmフィルムのスキャンを「8600F」では12コマ、「4400F」では6コマまで連続して行なうことができる。「8600F」では、画像処理技術“FARE Level3”により“ごみ傷除去”/“退色補正”/“粒状感低減”/“逆光補正”などの画像処理補正が可能となっている。さらに自動的に読み取りユニットと連動するバックライト方式光源移動型フィルムスキャンユニットの採用により、鮮明な画像再現が可能となっている。

 「LiDE 600F/LiDE 70」は、“LIDE”(LED 間接露光読み取り方式)技術を用いたCISを搭載した、ACアダプタが不要な“ワンプラグスキャン”対応モデル。「LiDE 600F」は4800dpi、「LiDE 70」は2400dpiの解像度を備えている。「LiDE 600F」は、立て置き/平置きなど3通りの中から環境に応じて設置形態を選択することができる。“FARE Level3”を搭載しているほか、35mmフィルムを6コマ連続して読み取ることができる。「LiDE 70」では、同梱のスタンドを使用した立て置きスキャンにも対応している。

 4製品とも、“方向検知/自動補正”や“裏写り補正”などの自動補正機能を搭載しており、スキャナ本体に置く原稿の縦/横の位置を気にせず、適切な画像処理が施されたPDFを自動作成することができる。ファイリングソフトウエア「ファイル管理革命Lite」が標準同梱されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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